ブログ一覧
臨時休業のお知らせ
2026/7/2
臨時休業のお知らせです。
令和8年7月27日(月)の午前中を臨時休業いたします。
ご迷惑をおかけして申し訳ございませんがよろしくお願いいたします。
午後は営業いたしますので午後4時からよろしくお願いいたします。
臨時休業のお知らせ
2026/5/31
臨時休業のお知らせです。
6月11日(木)の午後
院長が浜松で勉強会のためお休みいたします。
午前中は通常通りです。
ご迷惑をおかけして申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。
ゴールデンウイークのお知らせ
2026/4/17
ゴールデンウイークのお知らせ
令和8年の今年のゴールデンウイークのお休みはカレンダー通りです。
4月29日
5月3日から5月6日
がお休みです。
よろしくお願いいたします。
雨の日に頭痛が出る方へ|南区の接骨院が原因と対策を解説
2026/4/8
こんな症状ありませんか?
雨が降る前や天気が崩れると、頭痛が出ることはありませんか?
特に女性の方に多く、
・こめかみがズキズキする
・首や肩も重だるい
・天気で体調が左右される
といった症状がよく見られます。
原因
気圧が下がると、血管が拡張しやすくなり、神経を刺激することで頭痛が起こります。
また、自律神経のバランスも乱れ、痛みを感じやすくなります。
自宅でできる対処法
・首や肩を温める
・軽くストレッチする
・目の疲れをとる
・規則正しい生活を心がける
接骨院でできること
当院では、
・首や肩の筋肉調整
・血流改善
・自律神経へのアプローチ
により、頭痛の根本改善を目指します。
当院に来るメリット
・女性スタッフ対応で安心
・やさしい施術
・一人ひとりに合わせたケア
最後に
「天気のたびに頭痛が出る」
そんな方は一度ご相談ください。
南区の桜南接骨院でお待ちしております。
パーキンソン病と接骨院
2025/11/14
パーキンソン病の方の日常生活のコツ
① 転倒予防(最重要)
パーキンソン病は「すくみ足」「姿勢の前傾」「歩行の小刻み化」などで転倒リスクが高くなりがちです。
- すぐできる工夫
- 家の段差をなくす(玄関・敷居・浴室)
- 床に物を置かない(コード・マット・新聞など)
- 滑りにくい靴を使う(踵がしっかりしている靴)
- 夜間は足元照明をつける
- すくみ足対策
- 足が出にくくなったら
→「一歩前に線を引くイメージ」「リズムを口で数える(1、2、1、2)」 - 音楽に合わせて歩くと進みやすいこともあります。
② 姿勢維持
前かがみ姿勢が続くと、呼吸が浅くなり、肩こりや腰痛も悪化しやすいです。
- 意識ポイント
- 1日数回「胸を開く」「肩を回す」
- 壁に背中をつけて、頭〜背中〜お尻を軽くつける練習
- スマホ・テレビは目線の高さに近づける
- 家でできる簡単体操
- 肩甲骨まわし(ゆっくり5〜10回)
- 太もも前のストレッチ
- お尻の筋肉(中殿筋)を鍛える横歩き
③ 動作をゆっくり・順番を決めて行う
急ぐと“固まる”ような状態が出やすくなります。
- 動く時は「①身体をまっすぐ → ②足を出す → ③方向転換」の順番で
- 立ち上がる時は「前に体重 → 手で支える → 立つ」
慣らしていくとスムーズになります。
接骨院(整骨院)の活用法
パーキンソン病そのものを「治療」することはできませんが、
日常生活の“つらい部分”を大きく軽減できるケースが多いです。
① 筋肉のこわばり・痛みの改善
パーキンソン病の特徴として、
**筋肉の固さ(固縮)**があり、肩・腰・足が非常に硬くなりやすいです。
接骨院では…
- 温熱療法
- 手技(マッサージ)
- ストレッチ
- 電気治療(ハイボルテージ・干渉波 etc.)
これで
「動きやすさ」「痛みの軽減」「可動域アップ」 が期待できます。
② 姿勢改善・歩行のサポート
専門スタッフが姿勢や歩き方をチェックし、
- 前傾姿勢
- すり足
- 小刻み歩行
などを改善するための
オーダーメイド運動指導が可能です。
例:
- すくみ足改善のステップ練習
- 転倒防止トレーニング
- 体幹・お尻まわりの筋力強化
③ 自宅での運動の「やり方の確認」
パーキンソン病の方は薬の効く時間帯・疲れやすさに個人差があります。
接骨院ではその人に合わせて、
- やりすぎない量
- 安全な負荷
- 禁忌動作(避けるべき動き)
をアドバイスできます。
④ ご家族の介助指導
介助する方も負担が大きくなりがち。
接骨院では以下のような指導もできます:
- 安全な「立ち上がり補助」
- 転倒予防のコツ
- 身体を楽に動かす環境づくり
- 介護者の腰を痛めない動かし方
⑤ 定期的なメンテナンスとして最適
パーキンソン病は「よく動ける時」と「動けない時」の波があります。
定期的にケアを受けることで、
- 動きやすい時間帯を増やす
- 日常生活の負担を減らす
- 痛みやコリの悪化防止
につながります。
桜南接骨院・桜南鍼灸院ならできること
あなたの院では以下が強みになります:
- 女性スタッフ中心で安心
- スーパーライザー(深部光線) → 筋緊張をやわらげる
- ソーマダイン → 神経系の調整
- 鍼灸 → 筋固縮の緩和・姿勢改善
- リハビリ型の運動指導
- 個別状態に合わせた生活指導
気軽にご相談ください。
院長不在のお知らせと鍼灸治療お知らせ
2025/10/6
今夜は中秋の名月です。
名古屋では見れるそうなのでお月見してみてください。
10月16、17、18日は都合により院長がいません。
ご迷惑をお掛けして申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。
この3日間にかぎり美容鍼が3300円から2800円になります。
鍼治療も1本130円から100円で提供いたします。
鍼灸治療をお値打ちに受けたい方はこの機会にご予約ください。
電話予約は052-811-3014
ネット予約は
https://2.onemorehand.jp/sakuraminami/
臨時休業のお知らせ
2025/9/12
腰痛に悩む名古屋市南区の皆さまへ ― 接骨院と鍼灸でできること
2025/8/25
はじめに
「腰痛 名古屋市南区」で検索されている方の多くは、慢性的な痛みや繰り返す不調に悩まれているのではないでしょうか。腰痛は国民病ともいわれ、年代や性別を問わず非常に多くの人が経験しています。しかし、痛みの背景は一人ひとり異なり、原因に応じたケアが必要です。
当院では、手技や骨格調整だけでなく、鍼灸療法・ソーマダイン療法・スーパーライザー療法といった多角的な方法で腰痛改善をサポートしています。今回は、名古屋市南区にお住まいの方に向けて、腰痛の原因と対策、そして当院で行っている幅広いアプローチをご紹介します。
名古屋市南区で多い腰痛の傾向
生活スタイルと腰痛
南区は住宅地が多く、子育て世代から高齢者まで幅広い住民が暮らしています。車移動中心の生活は歩く機会を減らし、筋力低下や運動不足から腰痛を招きやすくなります。さらに、工場や倉庫など重量物を扱う職場も多く、肉体労働で腰を痛める方も少なくありません。
男女別の特徴
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男性:仕事での腰の酷使、スポーツによるぎっくり腰などが多い
-
女性:妊娠・出産、更年期による骨盤の不安定さ、冷えやホルモン変化による腰痛が目立つ
地域と生活背景を考慮すると、名古屋市南区では幅広い世代で腰痛が共通の悩みとなっていることが分かります。
腰痛の代表的なタイプ
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急性腰痛(ぎっくり腰):突然の動作で激痛が走るタイプ。急性期は安静と冷却が必要。
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慢性腰痛:3か月以上続く痛み。姿勢不良や筋肉の緊張、骨盤の歪みが原因。
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坐骨神経痛を伴う腰痛:腰から足にかけてのしびれや痛みを伴い、椎間板や脊柱管の問題が隠れている場合もある。
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女性特有の腰痛:出産後や更年期に多く、ホルモンバランスや骨盤の影響が大きい。
当院で行う腰痛アプローチ
手技療法・骨盤矯正
まずは丁寧なカウンセリングで原因を特定します。筋肉の緊張を和らげ、骨盤や背骨の歪みを整えることで、体のバランスを改善します。
鍼灸療法
鍼灸は、東洋医学に基づく施術で、ツボを刺激し血流や気の巡りを整えます。慢性的な腰痛や冷え性を伴う痛み、女性特有の腰痛には特に効果が期待できます。薬を使わずに体本来の治癒力を高められるのが特徴です。
ソーマダイン療法
ソーマダインは微弱電流を用いた最新の施術法で、細胞の修復を促し、炎症や痛みを和らげます。ぎっくり腰のような急性症状から慢性的な腰痛まで幅広く対応可能で、刺激が少ないため体にやさしい療法です。
スーパーライザー療法
スーパーライザーは近赤外線を用いた光線治療で、深部まで熱を届け、血流改善や神経の興奮を鎮める効果があります。特に坐骨神経痛や慢性的な腰痛に適しており、リラックス効果も期待できます。
腰痛を防ぐセルフケア
姿勢改善
長時間座るときは背もたれを利用し、腰を支える意識を持ちましょう。猫背や反り腰は腰痛の原因となります。
軽い運動
ウォーキングやストレッチは腰痛予防に最適です。太ももやお尻の筋肉を鍛えることで腰への負担を減らせます。
冷え対策
腰を冷やすと筋肉が硬直します。入浴や腹巻きなどで体を温める習慣を持ちましょう。
荷物の持ち方
重いものを持ち上げる際は、腰を曲げず膝を使うのが基本です。
名古屋市南区の皆さまへ
腰痛は生活の質を大きく下げる症状ですが、適切なケアを行えば改善も予防も可能です。接骨院では、手技だけでなく、鍼灸・ソーマダイン・スーパーライザーといった幅広い療法を組み合わせ、一人ひとりに合ったオーダーメイドの施術を提供しています。
「腰痛 名古屋市南区」で検索してこのページをご覧の方は、きっとつらい思いをされているはずです。どうか一人で悩まず、早めに専門家にご相談ください。私たちは地域の皆さまの健康を守るパートナーとして、全力でサポートいたします。
NHKの「あさイチ」でも取り上げられた親指CM関節の亜脱臼
2025/8/22
最近、中年の女性の方から
「親指の付け根がズキッと痛む」というご相談をよくいただきます。
実はその多くの原因が、親指CM関節の亜脱臼といわれています。
NHKの「あさイチ」でも取り上げられ、ご覧になった方も
いらっしゃるかもしれませんね。
親指のCM関節はものをつかんだり、ひねったりと
日常生活でとてもよく使う関節ですが、その分、
年齢やホルモンの変化などで関節がゆるみやすく、
少しずつ正しい位置からずれてしまうことがあるのです。
その状態が続くと炎症や痛みを繰り返し、
進行すると変形してしまうこともあります。
桜南接骨院では、この親指CM関節の亜脱臼を
正しい位置にやさしく整復し、
痛みを和らげる施術を行っています。
「瓶のフタが開けづらい」「洗濯ばさみを使うと痛む」など、
日常のちょっとした不便や痛みでお困りの方に
安心していただけるよう、
一人ひとりの手に合わせたサポートを大切にしています。
気になる症状がある方は、どうぞお気軽にご相談ください。
